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没後10年の今年、<井上ひさし>の本が続々刊行!

没後10年記念
井上ひさし発掘エッセイ・セレクション

「芝居とその周辺」
2,000円(税抜)

喜劇を愛した劇作家の、若き日の投稿から
最後のメモまで。

「社会とことば」
2,000円(税抜)
吉里吉里国、憲法、コメ、原発など社会的なテーマと、こだわり続けた言葉をめぐるエッセイ。

「井上ひさし」を読む
集英社新書新書 980円(税抜)

井上ひさしのについて語られた論考集。
特別付録に井上ひさし最後の座談会
「二十一世紀の多喜二さんへ」を収録。

「秘本 大岡政談」
井上ひさし傑作時代短編コレクション
ちくま文庫 900円(税抜)

単行本未収録作品を中心とした時代物短編集。

完本 小林一茶
中公文庫 900円(税抜)

表題戯曲「小林一茶」に加えて、井上ひさしが
一茶について書いたすべてのエッセイを集めました。
金子兜太氏との対談二本も収録

「十二人の手紙」中公文庫705円(税抜)
1978年発表の名作ミステリーに再注目!

(売れてる本)井上ひさし「十二人の手紙」
「だまされない」は武器になる『十二人の手紙』

(朝日新聞デジタル 2020年4月7日)

週刊文春WEB「究極の徹夜本!」
超絶技巧を駆使したキレッキレのミステリー

(週刊文春 2016年7月14日号〈文春図書館〉)


4月9日(木)午前9時00分~ 午前10時55分 BSプレミアム「プレミアムカフェ」
「 ハイビジョンスペシャル 井上ひさしのボローニャ日記」(2004年放送)
*深夜リピート放送が4月10日(金)午前0時45分からあります。
「 ハイビジョンスペシャル 井上ひさしのボローニャ日記」(2004年放送)


井上ひさし、没10年に寄せて 憲法学者・樋口陽一さん
(朝日新聞デジタル 2020年4月6日)


中村哲さんの追悼展、山形・川西 井上ひさしの蔵書を通じて (2019/12/29 共同通信


川西町などで井上ひさし氏ゆかりの地巡るスタンプラリー (2019/12/27 山形経済新聞


「すごく尊敬していた」井上ひさしさんの妻明かす 山形で中村哲さん追悼企画展 (2019/12/12毎日新聞


井上ひさし展2020 スタンプラリー
井上ひさし没後10年となる2020年、ゆかりある各地で企画展が開催されるにあたってのスタンプラリー企画
開催期間:2019年12月14日 ~ 2020年12月

詳しい内容については下記ページ(公式サイト)をご覧ください。
https://stamp.inouehisashi.jp/
井上ひさし展2020 スタンプラリー


仙台文学館
開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車」  ※終了しました。
会 期:Ⅰ期/2019年4月27日(土)~6月30日(日)
Ⅱ期/2019年12月14日(土)~2020年4月5日(日)

詳細は仙台文学館(Ⅱ期)
詳細は仙台文学館(Ⅰ期)
開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車2」 開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車」


毎日新聞の英文サイト「The Mainich」 主催の英訳「父と暮せば」英語感想文コンテスト結果発表!

毎日新聞 2018.11.30

最優秀賞に延世大3年のグエン・フォンさん


2004年5月、仙台文学館の文章講座内で「自己責任」について語ったことが紹介されています。

【朝日新聞デジタル 「宮城)井上ひさしさん「自己責任論」に異議、生前に語る」(11/4)】


井上ひさし研究会が発足します!

今年4月、吉里吉里忌2018で予告された「井上ひさし研究会」が、いよいよ発足に向けて動き出します。
2018年8月8日には記者会見が行われました。

井上ひさしさん研究会、19年春設立 川西拠点に蔵書・資料広く紹介
(山形新聞 YAMAGATA NEWS ONLINE 2018年08月09日)
社説「井上ひさし研究会」発足へ 知の遺産次代につなぐ
(山形新聞 YAMAGATA NEWS ONLINE 2018年08月17日)
井上ひさし研究会が発足します


2018年8月4日 河北新報 <平成を歩く(30)> 井上ひさしの遅筆堂文庫

2018年8月4日 河北新報 「平成を歩く」


毎日小学生新聞 2018年8月11日
原爆と「父と暮せば」 記憶を受け継ぐために https://mainichi.jp/articles/20180811/kei/00s/00s/003000c


『週刊 東洋経済』で佐藤優さんが「井上ひさし氏に学ぶ日本語の技法」を連載中
第一回(07/14号)はこちら → https://premium.toyokeizai.net/articles/-/18451


井上ひさしがお気に入りだった<ブンブン紅茶店>が紹介されています。

(古都ものがたり 鎌倉)
井上ひさし、20年通った紅茶店 執筆の合間、日常に浸るオアシス
(朝日新聞デジタル2018.4.26)


『おらおらでひとりいぐも』で芥川賞を受賞された若竹千佐子さんが語る
『ひょっこりひょうたん島』とドン・ガバチョ

『おらおらでひとりいぐも』刊行記念対談
保坂和志×若竹千佐子  Web河出
毎日新聞2018年1月30日夕刊


書評アーカイブWEBサイト「オール・レビューズ」で井上ひさしの書評が読めます。
好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS


2007年11月21日に行われた井上ひさしの講演
「日本国憲法が創り出した価値」
の動画と講演録が、マスコミ9条の会のホームページからご覧いただけます。


2016年6月4日、郷土が生んだパイオニアたちを顕彰する「アルカディア人物館」が川西町に開館。
“顕著な業績を残した5人”の中に井上ひさしが選ばれました。

・「交流館あいぱる」川西にオープン 町の偉人や文化紹介、井上ひさしさんの蔵書も /山形(毎日新聞 2016.7.1)


十二人の手紙』が週刊文春の〈文春図書館〉に紹介されました。
  週刊文春WEB「究極の徹夜本!」
  超絶技巧を駆使したキレッキレのミステリー


井上ひさしが自作を語る

新潮社ホームページが読者サービスとして公開している「リアルボイス 作家自作を語る」の中で
『吉里吉里人』(1981年)、『自家製文章読本』(1984年)刊行当時の井上のコメントを音声でお聴きいただけます。

♪井上ひさしが自作を語る


文藝春秋「オール讀物」2016年4月号
「井上ひさし幻の戯曲原稿『讃血亞護(サンチアゴ)騎士団長』 全文公開」

*元・担当編集者 鈴木文彦氏の解説あり
 
井上ひさしが大学時代にフランス語戯曲を翻訳した生原稿が見つかりました。


「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻(岩波書店)
・未収録の62作を含めた短編中編小説のすべてを発表年順に収録
・各巻末に、今村忠純氏による解説・解題
「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻が完結

・和田誠氏の装丁による函入りの愛蔵版

「吉里吉里忌」公式サイト