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井上ひさしと親交のあったピアニストの小曽根真さんが
岩手県大槌町で「ひょっこりひょうたん島」のテーマ曲を演奏することになったお話。

朝日新聞~てんでんこ~ 音楽の力⑪ 日常
井上ひさしゆかりの町に、あのテーマ曲が再び響き渡った(朝日新聞デジタル2017.9.5)


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『父と暮せば』英訳全文「The Face of Jizo」(訳・ロジャー・パルバース)が毎日新聞の英文サイト「The Mainichi」で公開中。(8/6~10/31)
同時に、英語感想文を募集しています。

応募資格:13歳から23歳の読者 応募条件:英語で1000ワード以下 〆切:10/31(火)
詳細は「The Mainichi」


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書評アーカイブWEBサイト「オール・レビューズ」で井上ひさしの書評が読めます。
好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS


仙台文学館ゼミナール2017
井上ひさし作品を読む 全5回


長年にわたり、朝日新聞で劇評や文化欄を担当し、生前の井上ひさしと交流のあった山口宏子さんが、昨年に続いて井上戯曲の魅力を読み解きます。

講師:山口宏子(朝日新聞論説委員) 定員:50名
時間:13:30~15:00
      9月25日(日)、11月13日(日)、12月11日(日)、1月8日(日)、1月22日(日)
受講料;1回 500円
応募締切日:8月24日(水)
会場:仙台文学館 講習室
仙台文学館ゼミナール2017


2016年6月4日、郷土が生んだパイオニアたちを顕彰する「アルカディア人物館」が川西町に開館。
“顕著な業績を残した5人”の中に井上ひさしが選ばれました。

・「交流館あいぱる」川西にオープン 町の偉人や文化紹介、井上ひさしさんの蔵書も /山形(毎日新聞 2016.7.1)
・「川西町交流館あいぱる」開館式典、リレートーク(米沢日報デジタル 2016.6.16)


十二人の手紙』が週刊文春の〈文春図書館〉に紹介されました。
  週刊文春WEB「究極の徹夜本!」
  超絶技巧を駆使したキレッキレのミステリー


井上ひさしが自作を語る

新潮社ホームページが読者サービスとして公開している「リアルボイス 作家自作を語る」の中で
『吉里吉里人』(1981年)、『自家製文章読本』(1984年)刊行当時の井上のコメントを音声でお聴きいただけます。

♪井上ひさしが自作を語る


文藝春秋「オール讀物」2016年4月号
「井上ひさし幻の戯曲原稿『讃血亞護(サンチアゴ)騎士団長』 全文公開」

*元・担当編集者 鈴木文彦氏の解説あり
 
井上ひさしが大学時代にフランス語戯曲を翻訳した生原稿が見つかりました。

関連記事 本の話WEB


「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻(岩波書店)
・未収録の62作を含めた短編中編小説のすべてを発表年順に収録
・各巻末に、今村忠純氏による解説・解題
「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻が完結

・和田誠氏の装丁による函入りの愛蔵版


「吉里吉里忌」公式サイト